学芸大学の賃貸

東京小金井市に校舎を構える東京学芸大学は「多摩川エコモーション」を展開し、地域の取組みに挑戦しています。構内に事務局を設立し長期的な活動を目指し、地元周辺の住民の方達と交流を深めています。

環境関連の専攻という立場から地域住民の方達参加のイベント、関連授業、体験授業、プロジェクトを行い、真に実のある知識を学び地域活性化にも役立つ活動を目指しています。

東京のみならず各都市が抱える、孤独死をはじめとする老人問題、遊び場を失った近年の子供たちへの教育、自然破壊の犠牲になってしまった生態系、などこれら全てを大きく「環境問題」として受け止め、問題提起し、地域の住民の方達と共に講演、体験学習で学び、届く限りに活動の輪を広げる為のネットワークシンポジウムも開催しています。

多摩川支流の旧芝川は市民の熱心な活動により本来の美しい姿を取り戻しつつある成功例であり、この素晴らしい活動を学ぶべくスタディツアーを開催し、新たなる環境問題への取り組み方を創造しようと、活動展開のスケールを広めつつあります。